診療科目・医師紹介

内科・小児科

院長 佐野 義夫

消化器内科

副院長 佐野 義洋

産婦人科

担当医師 佐野 敬則

放射線科・乳腺外科

担当医師 佐野 麻衣子

(内科・小児科)院長 佐野 義夫

院長あいさつ
地域に貢献する病院として

佐野医院は 昭和32年、父 佐野重雄が、もと中央病院(現在の総合庁舎)南側で開院しました。
昭和54年11月、院長交替を機に現在の地に移設し今日に至っています。
私が引き継いでからも、既に40年。
昔、『注射が嫌だ』と大きな声で泣いていた子供が、いつの間にか立派に父親、母親となって、再び来院してくれています。感慨深いものがあります。
40年の経過とともに、地域のニーズも大きく変化しました。
高齢化社会、バリアフリー、耐震化、医療安全、・・・。
世代を超えて愛される医院を目指し、2018年5月、私達は新しいスタートをきります。
地域医療へのさらなる貢献を目指し、そして皆様の健康と安心のために。

(内科・消化器内科・小児科)副院長 佐野 義洋

大学卒業後、東京都内の総合病院で研修を積んできました。
私の専門は消化器、内視鏡観察と治療、肝臓病ですが、都心の二次救急病院勤務が長かったこともあり、消化器病に限らず、多数の救急内科疾患を経験し、また多くの患者さんと接してきました。 この経験を活かし、富士市の地域医療に貢献していきたいと考えております。

診療

腹部疾患の診察の基本は問診、打診、聴診といった基本的な診察と、腹部超音波検査、上部消化管内視鏡検査、レントゲンになります。
手術を要するような緊急所見、急は要さないけれど高度医療機器( CT 、 MRI )などが必要な場合は提携病院に御紹介します。
また下部消化管内視鏡(大腸カメラ)に関しては、提携病院紹介の上、私自身がポリープ切除を含む内視鏡治療や観察に協力していきます。

当院の胃の検査(内視鏡・バリウム検査)について

日本では昔から胃の検査といえばバリウム検査が主体でした。
歴史も長く、データの蓄積が多いのですが、昨今は上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)が主体となっているのが現状です。
当院ではバリウム検査、上部消化管内視鏡検査のどちらにも対応しています。
上部内視鏡検査でもっともつらいのは挿入時の吐気であると思われます。
当院では細径内視鏡や鎮静剤を少量使用することでより患者さんの負担を軽減した検査を行います。

鼻からの内視鏡にも対応しています。
それぞれの患者さんに適した検査方法がありますので、 診察の上、各患者さん一人一人にあった検査方法を提案させていただきます。
専門・資格
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本肝臓学会 肝臓病専門医
臨床研修指導医
略歴
東京医科大学 平成18卒業
東京都保健医療公社(旧都立)大久保病院 内科医員
聖隷富士病院 内科部長

(産婦人科・小児科・乳腺科・乳がん検診)佐野 敬則

診療

佐野医院産婦人科はスタッフ一同、より良い医療を提供できるように邁進しております。
どうぞお気軽に受診してください。
思春期から老年期まで、様々な婦人科系疾患の治療、更年期障害・不妊症相談や予防接種、妊婦健診などを行っております。
また「予防に勝る治療無し」の格言の通り、乳がん検診・子宮がん検診、人間ドックを行えるよう医院及び設備を充実させました。
社会の中で、家庭の中で大きな存在である女性の健康を守り、増進させ、地域に貢献する医院でありたいと考えています。

  • 乳がん検診、子宮がん(子宮頸がん)検診は、月曜から金曜まで実施出来ます。
  • 子宮体がん検診、経腟超音波、一般婦人科診療をご希望の方は、当面は月曜日、木曜日、土曜日(土曜は交代制 TOPページ医師予定表でご確認ください)
婦人科

子宮がん(子宮頸がん)検診、子宮体がん検診、乳がん検診
女性のための人間ドック、ブライダルドック
月経異常、下腹痛、不正性器出血、更年期障害、性感染症、一般不妊治療のご相談 子宮頸がんワクチン

産科

妊婦健診 不育症のご相談 出生前診断のご相談

ご注意! 当院に分娩施設はございません
里帰り分娩をご検討中の方や、分娩される施設は決まっていてもご事情で通院が大変という方に、転院までの間、安心してマタニティライフを送っていただけますよう、慎重にフォローいたします。
検診のご案内 *各種ドックは、クレジット支払いの取り扱いも可能です。
専門・資格
日本産婦人科学会 産婦人科専門医
母体保護法指定医
マンモグラフィ-読影認定医
乳房超音波認定医
略歴
聖マリアンナ医科大学 平成19年卒
静岡済生会総合病院初期臨床研修 修了
産婦人科後期専攻研修 修了
医療法人社団明徳会 かば記念病院 医長
子宮がん検診

子宮がんには大まかに子宮頸がんと子宮体がんがありますが、子宮がん検診とは、一般的に子宮頸がんの早期発見を目指す健診です。
子宮頸がんは20~30歳代の比較的若年の女性で最多の悪性腫瘍であり、結婚・出産年齢とも重なることから、発見が遅れますと女性の一生に甚大な影響をもたらします。
性交経験のある20歳以上の女性に、最低2年に1回の受診をお勧めしています。
当院では原則、子宮がん検診を受けていただいた女性全員に経腟超音波での検査を無料で実施させていただきます。
当院で子宮がん検診を受けていただいたことで新しい病気の早期発見につながる機会となりますが、当面は月曜、木曜、土曜日(月2~3回交代制 TOPページでご確認ください)となっております。
ご予約の際にお間違いの無いようお願いいたします。

子宮体がん検診

子宮体がんの早期発見を目指す健診です。
通常、すでに閉経された方の不正出血や、乳がんの治療でホルモン療法を受けておられるような方に対し行われます。
子宮がん検診で受診された方のオプションとしても選択していただけます。
当面は月曜、木曜、土曜日(月2~3回交代制 HPでご確認ください)となっております。
ご予約の際にお間違いの無いようお願いいたします。

乳がん検診(一次・二次検診実施)

一般にマンモグラフィーと呼ばれる検査で、乳がんの早期発見を目指す健診です。
乳がんは女性の全年齢で見ますと、最も高頻度に発症する悪性腫瘍となりました。
40歳以上の女性に、最低2年に1回の受診をお勧めしています。
妊娠中、授乳中の方にはお勧めできません。
40歳未満の比較的若年の女性でも乳がん検診をご希望される方や、ブライダルドックご希望の方には乳房エコーのオプションもお勧めしています。
欧米の女性に比べ乳腺の濃度が高く、マンモグラフィーの評価が難しい日本人女性のため、
当院ではマンモグラフィーをより詳細に評価できるトモシンセシス法をオプションで選択していただけます。

女性のための人間ドック(女性のミカタ)

40代後半からの女性の方へお受けいただきたいコースです。
がん検診を含めた一般的な人間ドックの検査を中心に、女性を意識し、骨密度検査、甲状腺ホルモンさらに 子宮・卵巣の腫瘍マーカーのチェックや子宮がん、乳がんの検査も含まれたコースです。

ブライダルドック

結婚・妊娠を考えている女性の方へお受けいただきたいコースです。
通常の健康診断や人間ドックでは調べることの少ない妊娠前に調べておきたい感染症や、卵巣機能のチェックを中心に子宮がん、乳がんの検査も行います。

(放射線科・乳腺外科)佐野 麻衣子

診療

放射線診断医は画像診断のプロフェッショナルです。
全身のレントゲンやCT、MRIをはじめとする画像の読影を行い報告書を作成します。
当院では単純レントゲン撮影、マンモグラフィなどが主な画像撮影装置ですが、
他院で撮影されたCTやMRIについても持参していただければ読影をいたします。
また、必要な場合は近隣の病院との医療連携により
画像検査のみ提携先の病院で行い、
診断治療は当院で続けるということも可能です。

放射線科医には、放射線診断医と、放射線治療医がおります。
放射線科医は総合病院などでは患者さんと接する機会が少なく、馴染みの薄い存在ですが
当院では放射線診断専門医が診療にあたります。
・・・〝会える〟放射線科医・・・として診療に携わっていきます。

専門・資格
日本医学放射線学会  放射線科専門医・指導医
日本医学放射線学会  放射線診断専門医
マンモグラフィ-読影認定医
乳房超音波認定医
放射線科指導医
ケンブリッジ英語検定 CPE(特級)
略歴
昭和大学 平成20年卒
東京都保健医療公社 大久保病院
東京都立大塚病院

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